ベトナムでの5Gサービスの状態

最終更新: 1月4日




5G(第5世代移動通信システム)とは、PREMIUM 4Gで提供してきた高速・大容量を

さらに進化させ、それに加えて低遅延、多数接続の特徴を持った通信です。

ベトナムでは2021年に5Gを正式に商用化すると見込まれており、情報通信省は5Gの

正式な商用化に先立ち試験的な提供を許可することで、移動体通信事業者の技術検証に役立つと説明している。

2020年9月21日、通信大手で国防省傘下のベトテルはホーチミン市10区でベトナム国内初の第5世代移動通信システム(5G)サービスを提供し、IoT(モノのインターネット)インフラの運用を開始した。初期テストでViettelの5G速度は1.2 - 1.5 Gbpsに達した。

ホアンキエム区、バディン区、ハイバーチュン区の繁華街で5G対応の携帯電話を利用する顧客は、SIMカードのアップグレードなしに5Gサービスをご利用できる試験期間中、Viettelは5Gデータを無制限に無料で提供、顧客が速度と接続性の点で第5世代モバイル技術の優位性を体験できるようにする。

また、ベトテルとは別に、ベトナム郵便通信グループ(Vinaphone) と情報通信省傘下のモビフォン(MobiFone)の国営2社も5Gの試験導入を行っており、2021年中に商業ベースでのサービスを開始する計画だ。

ベトナム郵便通信グループは12月19日、ハノイ市とホーチミン市の2都市における

ビナフォン(Vinaphone)の第5世代移動通信システム(5G)対応エリアを公表した。

同日から2021年1月31日まで、対応エリアでビナフォンの5Gサービスを無料体験できる。

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