★どれくらい通信速度があれば快適にインターネットを使えるのか?(基本情報編①)

最終更新: 1月4日





こんにちは!アンナムテレコムのYUKIです。

コロナの影響でリモートワークなど多くなったこのご時世、どれくらい通信速度があれば快適にインターネットを使えるのか、簡易的に自分でいまのネット環境を確認する方法をブログを通してお伝えします。


まずスピードチェックをする前に次の項目を覚えてください♪


1.通信速度を表す単位について説明

インターネットの通信速度は「bps(ビーピーエス)」という単位で表され、値が大きいほど通信速度は速くなります。「bps」は「Bit per second」の略で、1秒間に何bit(ビット)のデータを転送できるかを表したものです。

「1,000bps」=「1Kbps(キロビーピーエス)」、「1,000Kbps」=「1Mbps(メガビーピーエス)」となります。また、8bit=1Byte(バイト)なので、例えば「8Mbps」なら1秒間に約1MB(メガバイト)の通信が可能であることを表します。


2.上りと下りって?

通信速度には「上り(送信/アップロード)」と「下り(受信/ダウンロード)」があり、アップロードは、動画をアップロードしたり、メールを送信したりする時に使います。

ダウンロードは、ネットサーフィンをしてHPを見る、動画を見る、ネットの映画を見るなど、ネットでコンテンツを見る時に使います。一般的にダウンロード「下り」の速度の方が重要です。



3.スピード目安

これはインターネットでなにをするのかで決まります。普段皆さんが使用する用途でいうと、メールやSMSでの送受信は1Mbp動画視聴は,解析度にもよりますが通常のSD480p(スマホでyoutubeを開いた場合)推奨される持続的な速度は1.1 Mbps~となり、5~20Mbpsがスムーズに動画をみれる目安となります。



4.Ping値

スピードテストにあるPing値これは応答速度にあたります。数値が低い程、遅延が少ないので快適にインターネットを使用できます。50ms以下が望ましいですが、少し遅いですが、61~100msでも使用できないことはありません。



5.測定をする場合

インターネットは常に変動するため利用するサイトや時間帯によって測定結果が変わるため、あくまで目安と考えてください。

私が使用しているスピードテストアプリはSpeedtest by Ookla(https://www.speedtest.net/

を利用していますが、他にもたくさんのwebサイトやアプリでテストは行えます。

手軽にテストをしたい人向け⇒google(https://projectstream.google.com/speedtest


こちらを踏まえて次回、スピードテスト②で実際にテストしてみましょう♪


#speedtest

34回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示